株式投資を始めるまでの投資歴について 〜NISA編〜
こんにちは、個人投資家みなとです☺️
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
前回の記事(株式投資を始めるまでの投資歴について 〜ソーシャルレンディング編〜)の
続きです。
👇前回の記事をまだお読みになられていない方はコチラから
今回の記事は、私がソーシャルレンディングでようやく投資の一歩を歩み始めた後、
口座開設完了済みだが手付かずだった証券口座が、どのようなキッカケで株式投資の売買を
始めるに至ったのかについて、書きたいと思います😉
2018年1月、ソーシャルレンディングから初めて私の投資が始まり、
リスク軽減のため、しっかり複数のファンドへ分散して買付をしていました。
その後、順次買付したファンドの運用期間が終了し、償還を迎えていきました。
現時点でも償還待ちのファンドがありますが、ソーシャルレンディングの投資結果としては
やはり一部ファンドで元本割れのファンドが発生しましたが、トータルではプラスとなり、
銀行の普通預金や定期預金以上の利回りであったため、「やはり投資を始めて良かった」と思いました😊
そんな感じで、2019年半ば頃まで余剰資金や償還済みで戻ってきた資金を
ソーシャルレンディング一筋で投資(買付)を続けていました。
ある日、海外旅行を控えており、円を外貨へ両替するため銀行へ行きました。
結果、その支店ではそもそも外貨両替を取り扱っておらず、目的の用件である両替ができなかったのですが、
「せっかく銀行へ来店したのだから、ついでに資産運用について軽く相談してみよう。」と思い、
銀行員へ相談したことがキッカケで、NISA(ニーサ)がオススメであることを教えていただき、
早速、銀行でNISA口座を開設することとなりました😆
私自身、NISA制度については銀行で資産運用の相談する以前から軽く知ってはいたものの、
今までなかなか始めるキッカケがなかったことから、それまで一切何もしていませんでした😂
ちなみにNISAとは、
「一般NISA」と「つみたてNISA」、未成年が利用する「ジュニアNISA」の3種類があり、
「一般NISA」は、2014年1月から始まった制度で、
株式や投資信託などを年間120万円まで購入することができ、
売却時の譲渡益や配当金などが最大5年間非課税となります。
「つみたてNISA」は、2018年1月から始まった制度で、
手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した
一定の投資信託(公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF))に限定、
年間40万円まで購入することができ、売却時の譲渡益や分配金などが最大20年間非課税となります。
ちなみに「一般NISA」と「つみたてNISA」は年単位で選択可能なので、切り替えることも可能。
ただし、上記に記載した内容は2023年までのNISA概要です。
2024年からは令和5年度税制改正の大綱等において、2024年以降のNISA制度の抜本的拡充・
恒久化の方針が示されたため、制度が大きく変わるようです。
「ジュニアNISA」は、2016年4月から始まった制度で、
株式や投資信託などを年間80万円まで購入することができ、
売却時の譲渡益や配当金などが最大5年間非課税となります。
ただし、2023年末以降に非課税期間が終了するものについては、
20歳まで非課税で保有を継続可能とのこと。
また、払出し制限が18歳まであること、「ジュニアNISA」の制度自体が2023年末で終了してしまいます。
👇さらに詳細なNISA制度を知りたい方は、金融庁のHPをご確認ください。
で、私は銀行員からNISAについて
「つみたてNISAは、長期・積立・分散投資に適した投資信託が販売されててオススメ」など
「一般NISA」と「つみたてNISA」のどちらを選択すれば良いのか説明を受け、
「一般NISA」より非課税期間が最大20年間と長い「つみたてNISA」を選択しました😊
その後、しばらくして、無事「つみたてNISA」の口座開設が完了し、早速投資信託を買付。
こうしてソーシャルレンディングから投資信託へと投資の幅が一歩進みました☺️
買付後、専用の銀行投資サイト上で私が買付した保有一覧を眺める日々が始まったのですが、
信託なので当然何もすることが無く、保有銘柄の評価額の変動を眺めることしかできませんでした。
それが逆に私の中では「口座開設完了済みで今まで放置していた証券口座を自分で動かしてみるか」
というキッカケへと変わったのです😌
そして2019年8月、ついに日本の個別株を買付。私の株式投資が始まりました。
株式投資は、配当金に加えて、株主優待制度に興味があったため、
私が一番最初に買付した銘柄は、「8267 イオン」でした😉
当時、イオンの株価は今より安く、現物100株取得するのに約19万円程でした。
そして肝心の配当金と株主優待ですが、
年2回(2月末と8月末)の権利確定日があり、現物100株保有で年間3,600円の配当。
株主優待は現物100株だと、優待カード(オーナーズカード)と呼ばれるカードの権利でした。
イオンなどでお買い物をする際に優待カードを提示することで、半期100万円を限度とする
買い物金額に対して保有株数に応じた割合(現物100株以上で3%)で返金があります。
ちなみに、一番最初に買付した銘柄は「8267 イオン」でしたが、
「2702 日本マクドナルドホールディングス」の株主優待も大変惹かれましたが、
当時も今とあまり変わらず、現物100株取得するのに約50万円程必要だったため、
一番最初に買付するには額が高く、心臓が持たなそうだったため諦めました😂
という感じで、外貨両替をしようと銀行を訪ねたことがキッカケで、
結果的に株式投資を始めることができました🤭
以上、「株式投資を始めるまでの投資歴について 〜NISA編〜」終了です。
ここまで長文をお読みいただき、ありがとうございました🙇 では✋
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注)本記事に記載されている内容は、投資の勧誘を目的としたものではありません。
また、投資については読者の方ご自身の判断・自己責任でなさるようにお願いいたします。
本記事に基づいて被ったいかなる損害についても一切責任を負いません。
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